○太陽組お泊まり保育7月27日・28日

例年、箱根を中心に「お泊まり保育」をしてきましたが、今年は、大涌谷の火山活動が活発化したため、神奈川の秦野戸川公園と新江ノ島水族館に行ってきました。

初めての場所でしたが、今回はエピソード(伝説)ができました。

戸川公園は、「水無川(みずなしがわ)」として有名な河川を中心とした子どもたちの遊び場になっています。

 

「水無川」のいわれがあります。弘法大師(空海)は「心の優しい人がこの辺りにはいないものか」と思い、わざと貧しい身なりをしてこの川の流域の住民に水を求めました。

水を求められた住民はその人が弘法大師とは知らず、貧しい身なりをしていたので水を与えませんでした。

「人の身なりで人を判断するとは何たる事だ」と怒った弘法大師は、この住民たちの生活用水である川の水を涸らしてしまいました。

その川に水が無くなってしまった事から、「水無川」と言う名称が付いたということです。

 

しかし、子どもたちが奇跡を起こしました。何と初日(27日)のその日は、水は豊富にあり、滝の水も、川も勢いよく流れ、

子どもたちを大いに楽しませてくれました。水遊びに全身全霊で興ずる中で、子どもたちの本性が開花しました。

そして、天国のような美しい笑顔でいっぱいになりました。さらに、神の子が滝の下で合掌して滝行をすると、

全ての子どもたちが清まるようであり、それだけでなく水も清まり神の水(ピュアウォーター)となって、すべての大地を清めるようでした。

まさに、子女たちがこの地を訪れることを神様が知って、事前に台風11号を起こし、水無川に豊満な水を準備されたのです。

子どもたちの熱き祈りが神様を動かし、本心本性の開花する天一国を見せて下さったのです。今まで太陽組は、

「箱根」の合言葉で心が通じる群れとなりました。そして、2015年太陽組は「水無川」の合言葉で天国気分に心の通じる群れとなったのです。

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