○8月31日(月)合同礼拝 運動会出発式 座間園長のお話

先日はプール遊び表彰式で、皆さんの心と体が大きく成長した姿を見ましたが、次への訓練が始まりました。次は運動会です。出発します。太陽組は60m、月組は50m、星組は40m、光組は30m走ります。各々ゴールがあります。誰かが走っている人に「疲れていますか?」とインタビューしました。疲れていると言うんでしょうか?私はゴールに向かって走っているので、邪魔するな、疲れていないと言いますね。「位置についてよーい!」と言ったらどこを見ますか?ゴール、前を見ますね。お父様は天一国を造る時、「よーい!」と言ったらどこを見られたでしょうか?ゴール、前です。アボニムは、93年間前を向いて行かれました。霊界に逝っても、神の国めざして走り続けておられます。走っているアボニムにインタビューしました。「お疲れですか?」アボニムはゴールにまっしぐらに向って走っておられます。アボニムも「疲れていない」と答えます。私たちも、今日から「よーいどん!」スタートします。今日から訓練です。ゴールは、9月30日です。ゴールに誰が待っていますか?「お父さん、お母さん」「先生」「天の父母様」「天地人真の父母様」お父さんお母さんの後ろにどなたがいますか?(天の父母様!天地人真の父母様!)一生懸命ゴールしたらお父さんお母さんは喜びます。最高のプレゼントは親孝行です。お父さんお母さんにとって、最もうれしいプレゼントは何でしょうか?お手伝いしたり、立派に成長したりすることもプレゼントですが、それだけでは90点ですね。天の父母様にとっても同じです。「兄弟が喧嘩しないこと」「お父さんお母さんも喧嘩しないこと」「皆さん家族が仲良くすること」です。「位置についてよーいドン!」一人で走るのがいいですか?2人!3人!このようにして手をつないで仲よく生活する方が、アボニムは嬉しいです。人類は、殺したり喧嘩したり、戦争したり、食べ物もない人たちもいます。光の子園の運動会は、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんみんなが参加して仲良くする運動会です。今日からスタートです。ゴールに向かうことはきついですか?楽しいですか?(たのしいー!)当日は、お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃんを呼びますか?(呼びまーす!)そうすると、天の父母様が降りてこられるんですよ。天の父母様を喜ばせてさしあげましょう!感動させてさしあげましょう!ビックリさせてさしあげましょう!「出発の決意すでに勝利!」というアボニムのみ言があります。頑張りましょう!

○園長のお話の後、それぞれの学年が捧げる演目を、保育士が前に立ち、園児と一緒に演技をしました。毎年、伝統になっている、「カラーガード・リボン体操・リング体操」などは、園児にとって、来年はお兄さんお姉さんがやっている演技ができるという「あこがれ」をもって臨みます。

教育は、同じものを繰り返すと効果があります。それは、精神的なものが相続されていくからです。子どもにとって、毎回新しいものに挑戦するということは、容易なことではありません。しかし、自分が見たもの、聞いたもの、それも、先輩たちが喜んで、格好良く演技している姿を見ると、自分もああいうふうになりたい、大きくなりたいという思いになるのです。「月組さんになったら○○ができる!」「太陽組さんになったら▽▽ができる!早く大きくなりたい!」これは、子どもの神性を引き出す一番良い教育であると考えます。一つの演技の中に、友だちと仲良くすること、心を一つにすること、お話を聞くこと、自分の体を主管すること、感謝すること、待つこと、祈ること、ために生きる喜びなど、ほとんど入っています。そして、天の父母様・天地人真の父母様に喜んでいただく子どもに成長していくのです。

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