2015年10月12日 体育の日、秋晴れの中、光の子園にて同窓会総会が行われました。日本は富山県、長野県から、海外からは、カナダ、ラスベガスからも、二世が集いました。今年も老若男女153名が集まり、泣いたり笑ったりと、楽しく賑やかに過ごすことができました!

   ◆二世活動報告◆11期の卒園生

  • 現在4名の三世を子育て真っ最中ん。御自身は、両親からおおらかに育てられ、やりたいことをやらせてもらったそうです。親子の信頼関係、親から愛されているという実感が大切だと言う内容を、お話して頂きました。

 ・13期の卒園生 ラスベガスから仕事の都合で、たまたまこの期間日本に滞在されていて、今回司会も快く引き受けてくださり、同窓会を盛り上げて下さいました。奥様は同級生で、光の子

園では隣のクラスだったそうです。妻がお見合いで、幼稚園が一緒でアメリカで出会うなど、祝福ならではのお話をして下さいました。

◆エンターテイメント◆

・光の子園二世保育士のダンス、ギター演奏。ヒップホップダンス…。かっこよく披露して下さり、会場も大変盛り上がりました。

◆お楽しみ抽選会◆

今年も、ディズニーリゾートペアチケットを筆頭に、沢山の賞品を用意しました。ジャンケンで勝ち抜き見事、ディズニーチケットを手にしたパパさん。「次は何を出したらいいか 啓示が

降りてきたんですよね…。鳥肌が立ちました」神様が働く抽選会となりました。

◆分科会◆

午後は、「仕事」「趣味」「子育て」をテーマに 関心のあるグループに分かれてディスカッションの場を持ち

ました。色々な話が出て、共感し、共有し、大変有意義な時間となりました。

◆参加者の感想◆

・今年は分科会で卒園生と父兄が交流できて、横のつながりだけでなく、縦のつながりを持つことが出来たのが、とても刺激的でした。

・光の子園に来て、懐かしい先生方のお顔とともに元気なパワーを頂きました。

・すごく、良かったです。また、来年も来ます。新しく出発する心を持てました。ありがとうございました。光の子園=私の故郷です。また来年「ただいま」と言って伺えたらなと思います。

30数年ぶりに足を踏み入れた光の子園。懐かしさを感じると同時に安心感にも包まれた中でステキなひと時を過ごすことができました。数十年ぶりに来てとても楽しく懐かしかったです。

・とっても楽しかったです。来年は同期をたくさん連れて皆で盛り上げて行きたいです!

 

◆揺籃の地◆

光の子園は、祝福子女教育の揺籃(ようらん)の地であり、新しい未来を創造するために、祝福家庭と祝福子女が精誠を尽してきた故に、天の伝統教育を確立できた歴史を持っていることを、天

の父母様と真の父母様に感謝しています。それ故に、光の子園同窓家庭会は、天の伝統教育が息づく光の子園の更なる発展の為に寄与するのみならず、この伝統が世界中に発信されて、多くの

人々にこの恩恵が広がることを目的としています。

さて、この度の同窓会は、2015年10月12日に開催された世界平和統一家庭連合の出帆式と機を同じく開催されたことに、大変意義深く感じています。その日は、子女、父母、青年、祖父母の

すべてが揃う家族的雰囲気の中で楽しくも、有意義な時間を持つことができました。今後も皆様と共に、このような輪をもっともっと大きくして行こうと思っています。今後は、毎年体育の日

に開催することになりましたので、来年の同窓会開催までの1年間に、多くの方々との出会いがなされ、更なる誇りと希望を感じる光の子園同窓会になることを楽しみしています。 同窓会の

会員の皆様、またいろいろな形で、光の子園にご縁を持ってくださる方々に、感謝を申し上げます。

 

2015年11月2日 光の子園園長 座間保裕

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