4月4日(土)に、年中組(月組)・年長組(太陽組)の新年度の始園式を行いました。そこで、話した園長の話です。

「今日は始園式です。光の子園の始まり、スタートの日です。アボニムのみ言に「出発の決意既に勝利!」というのがあります。

それでは、3人のお友だちは走ってみましょう。(3人が走る)では、3人は走る時にどこを見て走ったでしょう?

横を向いたでしょうか?後ろを向いたでしょうか?上を向いたでしょうか?前ですね。「前を向いて走るぞ!」とすでに決意をしているのです。

皆さんもこのみ言を覚えてお父さんお母さんにお話ししてあげましょう。

次に、神様のお話をしましょう。神様は、初めはお一人でした。しかし、一人では淋しいので、人間を創造されました。

ここに、3つの世界があります。最初は赤ちゃん、神の子がお母さんのお腹にいました。天国でした。そして、十月十日経って、命綱が切られて次の世界に行きました。

地上に生まれたんですね。生まれたら、たくさんの万物に恵まれて、もっと楽しくなって天国でした。3つめの世界は、霊界です。

霊界は、会いたい人がいたら、1秒で会えるし、太陽に近づいても体は溶けません、世界旅行にも行けるし、アイスクリームを食べたいと思えば、1秒で出てきます。

天国ですね。では、お母さんのお腹に皆さんがいた時、お母さんはどうしたでしょう?健康な体で生まれますように、とお祈りしました。

そして、地上に生まれました。次に、霊界に行く時、なんでもできる世界に行くのに大切なものは何でしょう?「心」です。

神様が住んでいる心、美しい心で霊界の世界に行くと、100%幸せになります。ですから、光の子園や家で生活する時に「正しい心」で生活することが大切です。

これは、お父さんお母さんがするのでしょうか?いいえ、皆さんです。お父さんお母さん、先生の言うことを聞いて、お友だちと仲良くしていきましょう。

今日は、そのスタートです。」