第56回「真の父母の日」

4月19日(日)が「第56回真の父母の日」でした。光の子園では、翌日の20日(月)に礼拝と、4月生まれの誕生会を行いました。座間園長より「最初にアダムとエバが結婚していたら天国ができて、これで終わりでした。そして、真の父母の日が決まりました。しかし、天使長ルーシェルがアダムとエバを誘惑して、地獄ができました。そこで神様はイエス様を誕生させました。イエス様が十字架にかかったので、アボニムが来られました。そして、アボニムが40歳の時に17歳のオモニムと結婚されたのです。アボニムとオモニムを信じた人は、祝福家庭になりました。これが、皆さんのお父さんお母さんです。そこに誕生したのが皆さん、祝福子女です。悪いことすると地獄へ連れて行くぞ、と言ってサタンがやって来ますが『おっと待った!これは私の子だよ!』と、アボニムが言いました。それで、サタンは『はい、わかりました。神様、アボニムわかりました。』と、引き下がったのです。だから皆さんはどんなことがあっても真の父母様がいらっしゃって、真の父母様の後ろに誰がいるの?神様がいて、全部私があなた方を責任持つから、私のことを信じてくれば大丈夫だよと言ってくれたのが真の父母様です。その日を決めたのがこの『真の父母の日』なのです。だから、皆さんはこれから誰を見るんですか?(神様)その次は?真の父母様です。」その後に、4月生まれの誕生会で、孝進様が作られたお話「バッタとカタツムリ」をペープサート劇で演じました。孝進様が真の父母様を愛される世界にふれることができ、「真の父母の日」にふさわしい時間を過ごしました。

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