光の子園「親子遠足」

去る5月15日(金)、今年も神奈川の「こどもの国」で親子遠足を行いました。

「こどもの国」は、多摩丘陵の雑木林をそのまま生かした自然の遊び場で、約30万坪の広さがあります。牧場には乳牛やヒツジが放牧され、遊具もあり、親子で自然を満喫できる場所です。1959年(昭和34年)4月の皇太子殿下(現天皇陛下)のご結婚を記念して、全国から寄せられたお祝い金を基金に、1965年(昭和40年)5月5日のこどもの日に開園したそうです。

今年も天気に恵まれました。座間園長から「この自然を造られた方はどなたでしょうか?」の問いに「かみさまーーー!!」と園児たちが大きな声で答えていました。「神様の色は?」と問われて「虹色!」「神様の香りは?」「花の香りー!」「神様の味は?」「フルーツの味―!」と問答をしながら、自然の中で神様について語り合う時間も持ちました。新緑の美しい自然の中を歩き、牛や羊、ウサギ、モルモットなどの動物と触れ合ったり、遊具で遊んだりしながら、五月の爽やかな風が吹く中、日頃忙しい父母と園児たちが楽しいひと時を過ごしました。ご父兄の感想です。

○光の子園最後の遠足が、天の父母様と真の父母様、先生方に見守られて無事行えたこと、本当に感謝です。去年までとは違い、より友だちと一緒に元気に行動している姿を見て、ちっちゃな光組さんの頃から、大きなお兄さんになったなあと感慨深いものがありました。

○天気にも恵まれ親子で楽しい時間を作っていただきありがとうございました。今まで行ったことのない所を探索しようということで白鳥湖のまわりをハイキングしたり、いかだに乗ることができました。「最後の遠足だね」と、本人も言っていました。

○GWはパパがほとんど仕事だったので、久しぶりに家族で思いっきり遊ぶことができました。

○うちの子はどこへ行っても滑り台が好きで、見つけると楽しそうに遊んでいました。帰りは大好きな電車に乗り、降りた駅でしばらくの間、何本か電車を見送りました。親子共々初めての親子遠足だったので(上の子は保育園)本当に楽しかったです。
遠足(15)-0099 遠足(15)-0259