「第27回七・一節」「第21回七・八節」の礼拝のみ言   座間保裕園長
2017・8・22
エデンの園に神様がいらっしゃいました。神様はお家にアダムとエバを住まわせようとしました。神様は一緒に暮らしたかったのですが、ここに天使長ルーシェルがやって来てエバを誘惑したので、二人はその結果堕落してしまいました。アダムとエバは、お家に住むことができなくなってしまいました。
その後どうなったかと言うと、サタンの山が一つ、二つ、三つできて、簡単に神様まで行くことができなくなりました。これをいかにして神様につないでいくか、今までここにやってきた人の代表がヤコブでした。ヤコブが第1の山を乗り越えていき、次に第2の山を乗り越えたのがイエス様でした。その次に第3の山を乗り越えて行ったのが、アボニムでした。この3つの山を越えてアボニムが神様の所にたどり着いて、アボニムとオモニムが祝福されて結婚されました。
それで、アボニムとオモニムが神様のお家をつくったように、あなた方も故郷に行って、神様が住むことができるお家を作りなさいよと、命令されたのが、1991年の七・一節です。今までどれだけの長い歴史がかかったでしょうか。何千年何万年かかってもできなかった神様のお家を真の父母様が作ったので、皆さんも神様のお家を作って神様をお家にお迎えしてもいいのですよ、と言われたのが1991年の七・一節の日でした。
それからもう一つ、このお家が地球上にたくさんできたら地球はサタンの国ですか?神様の国ですか?(神様の国)そうです。このような神様のお家が、アメリカにもイギリスにもロシアにも中国にも日本にもオーストラリアにも南米にも出来たらいいですね。それで、七・八節というのは、アボニムがお家を360万作りました。それから、4000万作りました。それをお祝いしてアメリカのワシントンという所で花火を上げてお祝いしました。この地球星を天国にしますよ、と言ってお祝いした日が七・八節です。だから、「神様大丈夫ですよ、安心してお休みください、見ていてください」そういう日が七・八節です。
1997年7月7日7時7分7秒、アボニムが77歳の時でした。7がいくつありますか?7が8つ並んだのでこの素晴らしいお祝いの日を、アボニムは時計を見ながら、7時7分7秒になった時にこの日を宣言しました。天国を出発する日ですと言われました。神様ご安心ください、お休みください、と言われた日です。